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    Saturday

    花いけバトル – SURVIVE – DAY1 レポート

    フラワーフェスティバルかがわ2019 DAY1
     
    今年も「フラワーフェスティバルかがわ」のメインステージを舞台に「花いけバトル」を開催させていただきました。
    会場のサンメッセ香川に集結したバトラーは、いずれも各地での花いけバトルを制してきた強者たち5名。
     
    今回、初の試みとなったSURVIVE(サバイヴ)。
    そのタイトルが示すように、バトラー5人がサバイバルな勝ち残り戦を展開しました。
    その中でも特徴的であったのが、予選ラウンド。
    予選ラウンドは3回行われ、いずれも5人のバトラーが登場しましたが、予選第1、第2ラウンドの下位2名(4位と5位)は次のバトルに於いて制限時間のハンディキャップを背負うというもの。
     
    わずか5分間の真剣勝負が花いけバトルの真骨頂。
    しかしながらSURVIVEではハンディキャップとして制限時間が4分(第2ラウンド)、3分(第3ラウンド)となるこの展開に、これまでにはない緊張感とバトラーの焦りを感じることになり、満員の観客を大いに沸かせました。
     
    その注目のハンディキャップ。
     
    予選第1ラウンドの4位 曽我部翔、5位 平間磨理夫がまず制限時間4分に。
    バトル開始のゴングが鳴った時点で、この二人はまだ動けず!
    時間が1分を経過したタイミングでスタート。すでに先行していけるバトラー3名を横目に猛ダッシュ、猛チャージ。
     
    予選第2ラウンド、制限時間のハンディキャップを持ちながらも、的確な判断力と技術力で気を吐いた平間磨理夫が1位。そして、4位 曽我部翔、5位 藤本浩司 次戦第3ラウンドのハンディキャップは制限時間3分!
    前半2分間をバトラー席で待機せざるを得ない、曽我部と藤本。
    両者なんとももどかしい時間が前半2分に流れ、じっと堪えた末に3分経過で登場!
     
    予選は3ラウンドの合計得点がスコアに。
    予選1位は122ptを獲得した辻、2位平間(113pt)、3位曽我部(51pt)、4位大西(48pt)、5位藤本(45pt)。
    この予選結果を受けて、決勝トーナメントが展開されました。
    決勝トーナメントは1対1の対戦で行われ、準決勝を大西彰と曽我部翔が制し、見事決勝戦へ進出。
     
    決勝戦 大西彰 VS 曽我部翔
     
    大西が二つのうつわをセレクトし、その連なりの中から造形的アプローチを試みる一方で、曽我部は前半の時間を竹の加工に費やし、器へピタリとフィットするような仕掛けをつくりだす。
    赤系の色味でまとめる大西、白を主体とした落ち着いたカラートーンで攻めながらも大胆な構成を直感的にまとめる曽我部。
     
    両者ともに美しくいけた「 花いけバトル – SURVIVE – 」の決勝戦。
     
    その結果は…
     
    地元香川から出場した大西彰が見事に勝利!!
    おめでとうございました!
     
    サンメッセ香川にご来場いただきご観覧くださいました皆さま、本日はありがとうございました。
     
    明日2月24日(日)は10時30分開演、引き続き「 花いけバトル – SURVIVE – 」DAY2を開催いたします!
     

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